去る7月21日、藤井フミヤさんが五島列島酒造を訪れました。
テレビ番組の取材ということで、五島列島酒造の成り立ちや、工場の様子、焼酎の製造過程などについてご質問いただき、それに対して五島列島酒造の杜氏である、谷川友和工場長が説明を行いました。
沖縄に泡盛、奄美大島に黒糖焼酎があるように、離島にはその島特有の地酒があります。しかし、五島列島酒造ができるまでは、五島列島、福江島には地酒がありませんでした。
その話を受けて藤井フミヤさんが谷川工場長に、「将来、五島で最初に焼酎を造ったのは自分だ、と名を残せるようないい蔵、いい杜氏になるといいね。」と温かい言葉を掛けてくださったのが印象的でした。
上の写真が谷川工場長です。 フミヤさんのお言葉を現実のものとするべく、日々質の高い焼酎造りに励んでいます。
さて、当社の焼酎も、もちろん味わっていただきました。
特に五島麦を気に入っていただけたようで、フミヤさんいわく「これ飲みやすいね!ぐいぐいいけるよ。」とのことでした。
この日の取材の模様は、8月28日土曜日午前11時35分よりNIB長崎国際テレビ 「ひるじげドン」にて放映されます。
長崎近郊にお住まいの方は、ぜひご覧ください。
