先月長崎市の観光通りアーケードにて、『長崎県産酒ミニ蔵開き』と題したイベントが行われました。
少し時間が経ちましたが、その様子をご紹介いたします。
このイベントは、長崎県内にある、日本酒、焼酎の蔵元のうち、18の蔵元がそれぞれの商品を持ち寄って、試飲、即売を行うというものです。
市内繁華街でのイベントということもあり、多くの方にお立ち寄りいただき、各蔵元自慢のお酒を味わっていただくことができました。
五島列島酒造に興味を持たれた方もたくさん来てくださいました!
今回のイベントでお客様から「長崎にもこんなにたくさん美味しいお酒があるんだ!」というお声を多く聞かせて頂きました。 長崎県には、清酒、焼酎合わせて25以上の蔵元がありますが、五島列島酒造をはじめ、まだまだ地元の皆様に認知いただけていない部分が多いと感じています。
以前の記事にも書きましたが、長崎県は県産酒を飲む割合が大変低い県です。今回のようなイベントで、長崎にも美味しいお酒が数多くあることを知ってもらい、長崎のお酒を飲んでいただくきっかけになればと思います。
